ご案内

ロードバイク(自転車)ヒルクライムレース、大会の魅力

ロードバイクで特に人気があるのが

長距離を走るロングライド

登り坂を走るヒルクライムです。

 

ロードバイクのレース、大会でも

ロングライド、ヒルクライムが

圧倒的に多くなってることからも

人気であることが分かると思います。

 

自転車(ママチャリ)に乗ってる

学生時代は登り坂は大っ嫌いでしたし、

クロスバイクに乗り始めた頃も苦手

登り坂を避けてルートを組んでました(;’∀’)

 

それくらい苦手だったヒルクライムも

今では激坂が大好きになりました^^

そんなヒルクライム大会、レースの魅力を教えます。

IMG_3037

 

ヒルクライムレースの魅力

それでは登り坂の魅力を解説しましょう。

 

・登り切った時の達成感
・他のファクターが絡みにくい
・トレーニング結果が出やすい

・スピードが出ないので安全
まずゴールした時の達成感ですが

山登りと同じで自分の力だけで

てっぺんまで登った時の達成感は最高です。

 

苦労したぶん嬉しさも倍増ですし

景色、空気が良い山頂は気持ち良いモノです^^

 

またロードレースのように

集団走行、空気抵抗、ライン取り、駆け引き等

他のファクターが絡みにくく実力が出ます。

 

なのでレース展開に左右されず

日々のトレーニングの成果が出やすいので

自分自身の成長が分かりやすいですし、

 

ショップチームなどに所属しておらず

集団走行などの経験が少ない初心者、

ガチレース志向のように駆け引き、ライン取りなど

深く考えずに済むため敷居が低いです^^

 

速度が出ないので事故率が低い

シマノ鈴鹿のようなサーキットを走る

ロードレースの場合は事故が多いです。

 

多人数の人が周回コースを走るレースの場合は

ごちゃごちゃしてるので接触事故

前の人の落車を避けきれずに後続車が

巻き込み事故をするなど危険です(;’∀’)

 

またシマノ鈴鹿のようなロードレースは

走ってる人のスピードが速いので

事故をした時の被害が大きいんですよね(;^ω^)

 

骨折とかしたら仕事にも影響が出ますし

カーボンフレーム、ホイールが破損して

何十万円もしたロードバイクが壊れて

涙目みたいなケースもよくあります。

 

 

しかしヒルクライムレースは

スピードが遅いので事故が少ないですし、

周回レースと違うので何度も同じコースを

グルグルと周るってことはありません。

 

また速い人はサッサと先に行くので

速い人組、ふつう組、遅い人組と

脚力に合わせて自然とバラけるので

サーキットのように色んな人が混在して

ごちゃごちゃして事故と言うのが少ないです。

 

色々な場所で開催されている

ヒルクライムレースは全国各地で

開催されているので気軽に参加できます。

 

以下に大会の一覧と言うほどではありませんが

ヒルクライムレースの一部を載せます。

 

・浅間ヒルクライム
・関西ヒルクライム
・箱根ヒルクライム
・富士ヒルクライム
・赤城ヒルクライム
・マウンテンサイクリングin乗鞍
・比叡山ヒルクライム大会
・ヒルクライム大台ケ原
・HCS高梁吹屋ふるさと村
・ヒルクライムin大山
・石鎚山ヒルクライム
・ヒルクライム高千穂天岩戸

 

こんな感じで日本各地で大会があり

地元の県でも開催されることがあるので

他県への遠征に比べると交通費、ホテル代など

お金がかからないのもグッドと言えます^^

 

このような感じで魅力一杯のヒルクライム大会

初心者の方も思い切って参加してはどうでしょうか?

 

こちらの記事もおススメ↓

自転車で楽に速くヒルクライムする5つのコツ

ヒルクライムスプロケット交換、歯数でギア比を変える

 


スポンサードリンク


おすすめ記事


合わせて読みたい記事


スポンサードリンク


愛車を高く売ってグッズを買うお金をGET

私がフィットを一括査定で複数の買取会社に査定依頼してみたところ、一番高い会社と一番低い会社の差が22万3000円にもなりました。

かんたん車査定ガイドは、最大10社から一括査定が受けられ、査定サービスの中で最も高額査定になりました。

申込みは1分もかからず、すぐに高額査定の会社が分かるので便利です。



⇒かんたん車査定の一括査定

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ