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ロードバイクヒルクライムのぺダリングのコツ、正しいと効率良い

 

ロードバイクで登り坂を走る時

どんなぺダリングが効率良いの?

このような疑問を持つ方も多いはずです。

 

踏むだけのぺダリングだと

太腿がヤバいことになりますし、

足が売り切れて途中で足を付きかねません。

 

ヒルクライムレースのように

登り坂だけを走るならまだしも、

ロングライドのヒルクライムで

踏むぺダリングをすると膝が痛くなります。

 

自転車の場合は体が痛くなっても

自宅まで自力で帰る必要があり、

膝、腰などの関節痛は致命的になります。

 

そこで今回はヒルクライムのコツ

正しいとガンガン踏むより効率が良い、

このようなことを解説したいと思います。

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重いギア、遅いケイデンスはNG

ロードバイク初心者の方は知らないかもなので

ぺダリングの前に基本的なことを話しますと、

ヒルクライムでは軽いギアで

ケイデンスを上げて走るのが基本です。

 

重いギアで踏みしめながら登ると

膝へのダメージも大きいですし

足の筋肉へのダメージも大きいので

足が売り切れる原因となります。

 

軽いギアでクランクを高回転で回す

心配系へのダメージは大きいので

息がハアハアと切れやすいのですが、

膝、足の筋肉へのダメージは小さいです。

 

膝、筋肉の疲労は休憩してもすぐ回復しませんが

息切れについては少し休憩すれば治るので^^

 

バランスよく漕ぐべし

先ほど言ったように踏みすぎの

ぺダリングはデメリットが多いです、

かと言って引き足を必要以上に意識すると

ギクシャクしたぺダリングになるので

バランスよく自然に漕ぐ必要があります。

 

なので1回転する間、極端に力を入れないよう

バランスの良いぺダリングをしましょう。

 

ぺダリングはよくアナログ時計で解説されますが

2~4時で踏み、5~10時で足を持ち上げる、

そして11~1時で前に押し出すイメージです。

 

クロス、ロードバイクなどに乗り始めた

初心者の方は踏めば踏むほど良いと

思ってる方もけっこういるんですが、

5~6時とかで踏んでも力が上手く伝わらず

パワーロスが出るので注意が必要です。

 

ちなみに引き足はビンディングペダルと言って、

ペダルとシューズがドッキングする

SPD-SL、スピードプレイなどを使わないと

ふつうのペダルで足が離れるので使えません。

 

ビンディングペダルに変えるだけで

ヒルクライムはかなり楽になるので、

まだ改造してない方はお早目に^^

 

ぺダリングの練習法

ぺダリングは奥が深いので

意識して練習しないと身に付きません。

 

ただ同じパワーで漕いだとしても

ぺダリングスキルによってロスが出るので

ヒルクライムレースのタイムに差が出ます。

 

正しく漕げるようになると

パワーロスが減るので効率が良くなります。

 

3本ローラー台で練習したり

片足だけで漕ぐぺダリングなどで

意識しながら技術を磨いてくださいね~

 

3本ローラー台はぺダリングが下手だと

上手く漕げないのでチェックになりますし、

片足ぺダリングは引き足が上手くできてないと

カクカクしてスムーズにクランクが回せないので

自分でのセルフチェックがしやすいです。

 

また両足だと何時に踏んで、

引いて、前に出してとか意識しても

頭がこんがらがって混乱しがちなんですよね(;’∀’)

これが片足ぺダリングだと両足意識しなくて良いので

漕いでて分かりやすいのもメリットです。

 

正しいぺダリングは一朝一夕では身に付きませんが

ヒルクライムに限らずどの場面でも

役に立つスキルなので徐々に身に付けるようにしましょう。

 

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