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自転車屋の売り上げと経営が厳しい理由、店を見て感じること

自転車店は給料が安いことで有名。

 

プロショップの経営者でも年収は低く

店員さんレベルだと2~300万円台、

業界大手のサイクルベースあさひでも

平均年収は400万円台となってます。

 

詳しくは以前書いた記事をどうぞ

⇒サイクルベースあさひの平均年収

 

介護士、保育士、農業のように

給料が低い業界もありますが

自転車店の場合は単純に

経営ノウハウがないからだと感じます。

 

ビジネスの知識がない

個人自転車屋は家族経営で

店長が自転車を組み、メンテナンス

奥さんが接客、販売と言うケースが多いです。

 

都会の方は分かりませんが

田舎のさびれた個人店はこんな感じで、

プロショップでも大きいところは別として

小さいところは店長+1名くらいしかいません。

 

プロショップの店長は職人肌の人が多く

お店に入っても挨拶がない店もチラホラ、

自転車整備の腕、知識はあるけど

ビジネスの勉強まで手が回らないんでしょうね…

 

 

店舗での売り上げと言うのは

「集客×単価×リピート率」で決まります。

 

それで集客ばかり増やそうとする人が多いですが

単価、リピート率を上げた方が売上は伸びやすいです。

 

だって集客を2倍にするのは難しいですが

全てを1.26倍することが出来れば

売り上げは2倍になりますからね~

 

個性、ひねりのない店名

プロショップならまだしも

ママチャリメインの自転車屋に多いのが

「田中自転車」みたいな感じで

自分の名字が入ってる店名です。

 

これなんてインパクトが全然ないですし、

逆にカッコ良いカタカナだけも

何の店か分かりずらいのでNGです。

 

自転車店ならショーウィンドウがあるので

外から見ればラインナップも分かりますが、

最近はネットで調べてから行く人が多いので

お客さんがビビッとくる店名じゃないと

スルーされてしまうんですよね(;^ω^)

 

どうしても自分の感覚で付けがちですが

お客さん目線で考えないと集客が不利になります。

 

ショップの色がない

またその自転車店のウリがないと

売上、リピート率は落ちてしまいます。

 

だって色々なプロショップがある中で

そのお店の強みがないんだったら

他のところで買っても良いわけですし。

 

そうなると近所に住んでる人からは

「家から近い」という強みがあるので

買ってもらう事ができますが、

遠方から足を運んでもらうことは出来ません。

 

 

飲食店と違って自転車屋の場合は

オリジナル商品と言うのを作りずらく

各メーカーのロードバイク、MTBなど

既製品を売ることになるので差別化できません。

 

それ以外の部分でなにかウリはないか?

考えてプッシュ出来てる店は上手くいってます。

 

ちなみに強みって言うのは

お客さんに分かりやすく伝えないとダメです。

 

言わなくても分かるだろうと言うのが職人ですが

技術の差とかパッと見て分かる人の方が少なく、

独りよがりでやってると売り上げは伸びません。

 

アップセル、クロスセルすら知らない

マーケティング用語では常識ですが

アップセル、クロスセルと言うのがあります。

 

前者はプロショップで言うと

15万円のロードバイクを検討中の人に

1ランクアップして20万円の自転車を

おススメする手法のことを言います。

 

私もそうでしたが予算より少し上くらいなら

お客さんと言うのは何とかして買います。

(当然その必要性を伝える接客術がいる)

 

なのでアップセルを意識的に

店員さんにやってもらっただけで

顧客単価が増え売上が伸びた店があります。

 

 

クロスセルと言うのは購入した商品に対して

関連商品をおすすめすることを言います。

 

自転車店でいうとロードバイクを買った後に

空気入れ、ヘルメット、グローブなどを

おすすめして購入してもらうことを言います。

 

この段階のクロスセルは出来てる店が多いですが

それ以降のパーツ、グッズ購入時は

関連商品の紹介が出来てない店が多いですね~

 

もったいないと感じる

ほかにも自転車店の看板、ポイントカード

コンセプト、接客のやり方、商品配置などなど

色々とあるのですがサッパリな店が多いです。

 

ビジネスの勉強をちょっとすれば良いのに

もったいないな~と感じます><

 

本当は良い技術、知識、経験があるのに

ビジネスの知識がないせいで

それが世に出ないと言うのはもったいない…

 

良い店なのに潰れちゃったという例も

ザラにありますからね、、、

 

 

ただそうは言っても時間がないんでしょうね。

 

経営、整備、接客などなど全部やってるから

朝早く起きて、翌日の夜中まで働く

自転車店の経営者も多いですし><

 

当然、ロードバイク等の情報も

日進月歩なわけですからそちらの勉強も

やらないと同業者に負けてしまいますし。

 

そりゃビジネスの勉強どころじゃねえわ…

 

そう言うお店のコンサルをやって

売り上げを伸ばすのを今後はもっとやりたいです。

 

もし私のコンサルを受けたいお店があるなら

自転車店に限らず飲食店でも良いので

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

店舗コンサルの勉強中なんですが

まだまだ経験が少ないので無料で引き受けます^^

 

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“自転車屋の売り上げと経営が厳しい理由、店を見て感じること” への2件のフィードバック

  1. 福永 敬三 より:

    KAZU様

    お世話になります。
    徳島県のサイクリングショップトクのスタッフの
    福永敬三と申します。

    偶然ですが、貴サイトにたどり着き
    拝見させて頂きました。
    言い訳ですが、勉強不足の私にはとても勉強になり、
    無料で申し訳ないくらいでした。

    今は何もお返しすることはできませんが、
    (徳島の道を案内することくらいは何とか)
    お返しできるような人物になりたいと思います。

    今後ともよろしくお願い致します。

    福永敬三

    • kazu より:

      福永さんへ

      コメントありがとうございます!

      私自身、自転車屋さんの仕事の忙しさも知ってるので
      勉強する時間がないのは仕方ないとは感じます。

      これは自転車店に限らず飲食店でもそうですが
      自分が全部やってると経営がおろそかになりがちで
      美味しい料理を出してるのにお客が少ないこともザラです。

      直接行ければ最高ですがそうじゃなくても
      メール、スカイプなどでも良いので
      自転車屋にコンサルをして収益を上げる取り組みを
      徐々に増やしていきたいな~と感じます。

      本当に良い店が世に出ていくことで
      自転車のことが好きになる人が増えるのは嬉しいことなので^^

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