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フルクラム2017年モデルのホイール価格と重量一覧

フルクラムスピード55T

シマノ、カンパニョーロと同様、日本でも人気の高い、フルクラム2017年モデルのホイール価格と重量をご紹介します。

 

スピード55T スピード40T スピード40C
価格 32万1000円 32万1000円 24万2000円
重量 1280g  1213g 1420g
リム素材 カーボン カーボン カーボン
リム高 55mm 40mm 40mm
スポーク数 前18、後21 前18、後21 前18、後21

スピード40Cだけやたらと重量がおもたいのはクリンチャーだからです。「T」がチューブラ、「C」がクリンチャーってことですね~

決戦用として使うならチューブラの方が良いですが、普段使いならクリンチャーの方がパンク修理が楽なので、自分のロードバイクの用途にあった方を選びましょう。

ちなみにスポークがステンレス・スチールのダブルバテッドなので、他メーカーのハイエンドモデルよりも重量が重たいですが、そのぶん値段も安くなっています。

レーシングゼロ

レーシング0カーボン

 

レーシング0カーボン コンペッティツィオーネ ナイト ゼロ
価格 24万円 15万8000円 15万1000円 11万5500円
重量 1358g 1510g 1506g 1518g
リム素材 カーボン アルミ アルミ アルミ
リム高 前後30mm 前27、後30mm 前27、後30mm 前27、後30mm
スポーク数 前16、後21本 前16、後21本 前16、後21本 前16、後21本

コンペッティツィオーネを入力するときの大変さw もうちょっと打ちやすい名前にしてくださいよフルクラムさんw

マビックのキシリウムプロカーボン、シマノデュラエース9100C24CLなどに比べると全体的に重量が重いように感じました。

ただ値段がかなり安くなっていて、レーシングゼロは11万5500円なので、ハイエンドモデルが欲しいけどお金がないお父さんにはピッタリだと感じます。

 

コンペッティツィオーネ、レーシング0NITE、ゼロの3種類とも1500gを超えてますし、リムハイト、素材、スポーク本数も同じなので、素人目には違いが分からないですね(汗)

レーシングゼロとナイトの違いですが、前者のリムがアルミニウムトリプル切削、NITEのリムがアルミニウムプラズマ電解酸化処理くらいの違いしか分からなかったです。

重量も誤差レベルの違いだし、リム素材・高さ、スポーク本数・アレンジメント・素材、USBベアリング、オーバーサイズフランジ、2to1などなどカタログを見比べても同じでした。

 

コンペッティツィオーネ、レーシング0NITEの違いですが、前者は2WAYフィットなのでチューブレスも使えます、またリムはアルミトリプル切削、ベアリングがCULTです。

レーシングゼロナイトはクリンチャー、リムはプラズマ電解酸化処理、ベアリングはUSBです(コンペッティツィオーネのCULTの方が良い)

プラズマ電解酸化処理はブレーキの性能が良くなり、CULTはベアリングの回転が良いです。ただ価格差を考えたらふつうのレーシングゼロで良いんじゃないでしょうか?

レーシングクアトロ

レーシングクアトロ

 

クアトロカーボン ディスク LG
価格 15万3000円 15万4000円 4万5200円
重量 1555g 1605g 1725g
リム素材 カーボン カーボン アルミ
リム高 前後40mm 前後40mm 前後35mm
スポーク数 前18、後21本 前21、後21本 前16、後21本

パッと見ると「重量おもすぎワロタw これならカンパニョーロ、シマノ、マビック買うわ~」と思ってしまいますが、リムハイトが高いのを見落とさないようにしましょう。

リム高が高いと重量がおもくなりますが、そのぶんエアロ効果が高く空気抵抗が小さい、剛性が高くなるのでパワーロスがなくなります。

 

先ほど紹介したレーシングゼロNITEが1506g、クアトロカーボンが1555gなのでほとんど変わりませんし、価格もほぼ同じです。

ただクアトロカーボンの方が前輪のスポークが2本本多く、さらにリムハイトが前後40mmなので、剛性は間違いなく上になります。

なのでヒルクライム、平地でガンガン漕ぐならクアトロカーボンの方が良いです。

ただしレーシングゼロナイトはアルミリム、クアトロカーボンは文字どおりカーボンですので、ダウンヒルでのブレーキングで気を使わないのはNITEになります。

 

通常版のクアトロは価格が4万円台なので、完成車の純正ホイールからステップアップするには悪くない選択です。

リムハイトが高いので剛性は間違いなく高いのですが、アルミリムだとどうしても重量がおもいので、「めちゃくちゃ軽い!」ってほどのインパクトはないと思います(汗)

レーシング5、7

フルクラムレーシング5

 

レーシング5LG レーシング3 ゾンダC17
価格 3万5500円 6万4000円 7万1000円
重量 1645g 1550g 1594g
リム素材 アルミ アルミ アルミ
リム高 前24.5、後27.5mm 前25、後30mm 前27、後30mm
スポーク数 前18、後20本 前16、後21本 前16、後21本

※ゾンダはカンパニョーロのホイールです、比較用に載せました

 

レーシング7は完成車についてることが多いので、シマノホイールから交換するならまだしも、グレードアップを狙うなら3になると思います。

ゾンダC17は7万円を超えるので、割引がないならレーシング3の方が財布に優しいですね~

レーシング5LGは後輪のスポーク本数が20ってことはトゥーツウワン(2to1)じゃないです。ちなみにZONDAはG3組です。

レーシング3とZONDAは価格、重量、スポーク本数、リムハイトなどなど、似てる部分が多いので好みで選ぶのもありです。

金銭的に余裕があるか、割引で安く買えるならカンパニョーロのゾンダ。完成車のシマノ純正ホイール、もしくはレーシング7LGからお金をかけずにランクアップするなら5LG、レーシング3ですね。

まとめ

どのホイールメーカーもそうですが素人に優しくないと言いますか、パッとみて違いが分からないんですよね(汗)

似たような名前の商品が多いし、カタログをじっくり比較しないと違いが分かりません。

 

全体的にフルクラムは価格が安くなってるように感じました。カンパニョーロの姉妹メーカーなので、差別化をしてるのかもしれません。

カンパ、フルクラム以外にもマビック、シマノがクリンチャーでは人気ですし、カーボンホイールを考えだしたら、それこそ色々なメーカーがあります。

自分の好みもありますし、フレームも相性も考えないといけないので、出来ることならなら試乗して欲しいですし、それがムリでもじっくりと時間をかけて選んで欲しいです。高い買い物ですので^^


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