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仮面ライダードライブ変身ベルトから学ぶバンダイのビジネスモデル

もうクリスマスイブ、今年も終わりが近づいてますね、

この時期は忘年会、クリスマス、年末年始と大忙しです。

 

ほんでまー、クリスマスと言えばサンタクロースということで、

子供のクリスマスプレゼントに仮面ライダードライブの変身ベルトを購入。

 

この変身ベルトは5000円くらいして他に腕輪と小さい車が2個付属してます。

 

その車を腕輪に装着すると車ごとに違った

ボイス、光る演出がベルトで起きるという仕組みです。

 

赤外線で腕輪からベルトに送信される仕組みで、最近のおもちゃは進化してますね、

ちなみにそのセットには車が2個しか付いてませんが、小さい車はたくさん発売してます。

 

いわゆる別売り販売ってやつですね。

 

それで仮面ライダードライブは今まさにテレビ放送されてるので

今後もアタッチメントの車が増えていきます。

 

するとどうなるか?

 

ドンドン車を追加購入させられて最終的には2万円以上かかるんじゃないかな~と、

アマゾンでは安く売ってましたが、新品だと1500円前後するので、バンダイ流石と思いました(笑)

 

後から次々買わせる手法

こう言うのをマーケティング用語でバックエンドと言います。

 

よく考えてみると私が子供のころもありました。

戦隊シリーズの5体を合体させて一つの大きなロボットになるおもちゃ。

 

あれも一つ買ったら次々欲しくなるようにおもちゃ業界が仕掛けてるわけですね。

 

最近のおもちゃだと妖怪ウォッチが有名で

あれも一度集めはじめたら次々欲しくなるので、単価が安くてもトータルで稼げます。

 

妖怪ウォッチは人気すぎて品薄状態らしく並ばないとメダルが手に入らなかったり、

せどらーの転売品を高く購入しないとダメだったり親は手に入れるため苦労するようです。

 

うちの子供は妖怪ウォッチにはハマってないのでホッと一安心という感じですね~

会社で子供が妖怪ウォッチが好きという同僚の話を聞いてると大変そうと感じるので。

 

どの業界でも常識

それでこのバックエンド商法はアフィリエイトでもよくあるビジネスモデルで、

教材を買ったらコレも…みたいな感じで色々とオファーがかかります、

まあ買うかどうかは自己判断なので、欲しくなければ購入しなければ良いだけの話ですが。

 

おもちゃ屋、アフィリエイトに限らず

どの業界でも広く取り入れられてる手法です。

 

なので別にこの売り方が悪いわけではありません、むしろ常識です。

 

例えば前にスマートフォンを機種変更しましたが

液晶保護シール、携帯カバーも勧められ、そのままドコモショップで買いましたから。

 

自動車のカーナビとかアクセサリー類も同じですね。

 

おもちゃ業界は少子化の影響をモロにうけるので

子供が減るぶん顧客単価をあげないと利益が出ないんだろうな~と思いつつ。

 

ビジネスモデルの例として学ばせてもらいました^

 

広い視点で見ると日常のちょっとした出来事でも勉強になるので、

常にアンテナを張って生活するようにしましょう。


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