ロードバイクのサドルバッグ

一般的にロードバイクは速い速度でガンガン漕ぐイメージですが、最近はゆっくり長距離を走るロングライド、自転車旅が流行してます。

私kazuはレース志向ではなくロングライドが好きで、今までに1日で400キロ、仮眠もいれて600キロ以上走ったことがあります(ブルべみたいな感じをイメージしてもらえたらOKです)

そんなロードバイク歴9年の私kazuが、ロードバイクでロングライドする時の「持ち物・自転車装備」をガッツリと解説します^^




これだけは持って行くべき必須アイテム

サドルバッグ中身

ロングライドでなにを持っていくか迷いますが、心配だからといってたくさん持って行くと重くて疲れるので、必要最小限にまとめて行った方が良いです。

【必須アイテム】 

  • パンク修理セット
  • タイヤレバー、チューブ
  • 携帯ポンプorインフレーター
  • 携帯電話
  • お金
  • ワイヤー錠
  • 携帯工具(アーレンキー)

↑はロングライド関係なしで、通常でも持っていく基本セットになります。

ロングライドでは上記+持っていくチューブの本数を増やしたり、食事・補給食などを考えてお金を多めに持って行くと安心です。

ぶっちゃけ金さえあればなんとかなりますから^^

雨が降ったらカッパを買ったり、トラブルになってもタクシー呼んだり、膝の痛みなどで走れなくなってもお金があればホテルに泊まったりもできますから♪

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ロードバイクでロングライドするときの持ち物

お金はサイフに入れるとかさばるので、ジップロックに入れて持ち運ぶようにしています。

サドルバックの中にそのまま入れるのもアリですが、雨がふると水が内部にしみこんできて、お札がシワシワになりますので、ジップロックに入れるようにしましょう。

 

あとパンク修理セットは必須ですね。

「おれは大丈夫」と思ってる方もいるでしょうが、ロングライドの日に限ってなぜかパンクします(汗)

郊外でパンクしたら詰むので、タイヤレバー・チューブ・携帯用ポンプは必ず持っていくようにしましょう。

 

携帯電話はサイクリング前日に充電をしておきましょう。

「よし出発するぞ!」と思ってスマートフォンをみたら、電池残量が20%だと不安になるので、前日に電池を満タンにしておくことをオススメします^^

 200キロ以上のロングライドで必要な持ち物・装備

  • ライト2灯以上
  • テールランプ
  • 輪行袋(エスケープ用)
  • 夜行タスキなどの反射材
  • GPSサイコンor地図
  • コネクトピン
  • モバイルブースター(携帯充電器)
  • サランラップ
  • 免許証
  • ポケットティッシュ
  • 絆創膏
  • 乾電池

出発時刻・巡航速度にもよりますが、200キロを超えると休憩時間を含めて10時間以上かかります(アベ25キロ以下、巡航速度30キロ以下で走る場合)

季節によって日の出・日の入りが違いますが、200キロ超えのロングライドでは夜間走行の可能性があります。

これが300キロだと夜間走行が確定コース。400キロだと人によっては丸一日かかり、600キロになると仮眠がないとキツイ距離になります(汗)

なので夜間走行、休憩なども考えた持ち物を紹介します。

 

ライトは道路交通法で必須なので、1灯はあるでしょうが、ロードバイクのスピードで夜間走行するなら最低2灯は欲しいです。

ジェントス閃・キャットアイなど明るいモノがおすすめです^^

 

また自動車の追突防止のためにテールランプもあった方が良いですね。ちなみにわたしはキャットアイのラピッド5を使ってます。

あと夜行タスキなどの反射材もあった方が安全性が高まります。ブルべだと反射材付きのベストを着る人が多いですね。

 

輪行袋は機材トラブル、膝や腰痛でリタイヤする用

ロードバイクのままでは電車・新幹線に乗れませんが、輪行袋があるとトラブル時に簡単にリタイアできますよ~

免許証・保険証もなにかあった時のために持って行けば万全といえます^^

 

ロングライドは知らない所を走ることが多いので、ガーミン800のようなGPSサイコン、もしくは地図がないと迷います。

それとコネクトピン・チェーンきり付きの携帯工具があれば、走行中にチェーンが切れてもつないで走れます。

 

あとエネループモバイルブースターなどの携帯充電器があれば、スマホ・ガーミンなどGPSサイコンを充電できます^^

ちなみに雨が降った時に端子をカバーするため、サランラップを切って畳んで持って行くと助かります。

ライトの電池・ポケットティッシュ・絆創膏・リップクリームなどはコンビニでも買えるので持って行かなくてもOKです。

ただ田舎だとコンビニがない所もあるので、事前にコース上にコンビニがあるか調べておきましょう~

ロングライドはお金が命

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地獄の沙汰も金次第じゃないですが、ロングライドはお金が命になってきます。

いまは24時間営業のコンビニがたくさんありますので、お金を多めに持っていけば正直なんとでもなります^^

もっと言いますと、なにかあったらスマホで自転車店を検索して、足りないモノがあったらプロショップで買っても良いですから。

 

補給食、ごはんを買うお金もいりますし、ジュースもたくさん飲みますので、千円札を多めにもっていった方がいいです。

1万円札は自動販売機で使えませんので、1万円札+千円札を数枚もっておくと安心感があります。

1万円あればトラブル時に電車で帰宅することもできますし、カプセルホテルにエスケープすることもできますので^^

荷物は自転車に背負わせる

ロードバイクのサドルバッグ

通常のサイクリングに比べると荷物が多くなりますがウエストバック、バックパックを背負ったり、サイクルジャージの後ろポケットに入れるのはNG。

ロングライドでは腰、肩などに負担をかけないために、最大限ロードバイク自体に荷物を乗せた方が良いです。

脚や腕が疲れただけなら休めば治りますが、腰・肩・膝などの関節を痛めるとしばらく治りません。

痛みがひどくなると、リタイヤせざるを得なくなるので予防が大切になります(汗)

 

フロントバックでも良いですがハンドリングに影響が出るので巨大サドルバックを使う人が多いですね~

私はトピークのサドルバッグ+リクセンカウルの巨大バックを無理やりドッキングさせて600キロ走りました(笑)

ブルべなどは雨が多いので防水性が高いオルトリーブのバッグが人気です。

 

私はロングライドに慣れてますので200キロくらいなら、荷物はコンパクトにまとめます。

ただ300キロを超える場合は、トラブルがあっても対応できるように事前準備をキッチリとやりますね~

 

ロングライドに慣れてる人は良いのですが、初めての長距離走行に挑戦するときは、思いがけないトラブル・体の痛みが出ることがあります。

なので持ち物・装備品・コースの調査などなど、用意周到に準備をしてから望むようにしてください^^

記事が長くなってきたので続きは「自転車でロングライドする時のコツ、ロードバイクの補給食と休憩を極めろ!」で書きますね~

 

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ロングライドでパンクするとテンションが下がります。なので耐久性が高いモノを選びましょう~

当然ですがパンク修理スキルは必須なので、経験がない人は事前に練習してくださいね!