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シマノ2015年モデルホイール価格・重量一覧まとめ

日本国産ホイールメーカーシマノは

コストパフォーマンスが高いので人気です。

 

コンポーネントでは断トツの人気ですし

マビック、フルクラム、カンパニョーロなどもありますが

それでもシマノホイールを愛用してるロードバイク乗りは多いです。

 

そんなshimanoホイールの2015年モデル

価格重量一覧をカタログのごとくまとめてみました~

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ホイールの価格と重量一覧表

シマノ2015年モデルをまとめてみました

ちなみに価格は税抜きになりますのでご注意ください。

 

・WH9000-C75-TU 約27万1000円 1545g
・WH9000-C50-CL 約20万7000円 1672g
・WH9000-C35-CL 約20万2000円 1488g
・WH9000-C24-CL 約11万6000円 1387g

・WH-RS81-C50CL 約10万4000円 1908g
・WH-RS81-C35CL 約7万8000円 1631g
・WH-RS81-C24CL 約6万6000円 1502g

・WH6800 約4万3000円 1640g
・WH-RS610 約3万2000円 1791g
・WH-RS21 約2万0000円 1850g
・WH-RS10 約1万2000円 1869g
・WH-501 約1万1000円 1900g

 

ちなみに「C●●」の数字はリムハイトを示し

TUがチューブラ、TLがチューブレス、CLがクリンチャーで、

WH9000-C24-CLならシマノホイール9000系デュラエース

リム高は24mm、クリンチャー仕様と言うことになります。

 

上位モデルは似たような名前ばかりで混乱しますが

コレがわかってると何のことか分かるようになります。

 

WH-RS81はWH9000と仕様は同じですが

ハブがデュラエースじゃないので安くて重いです。

 

WH6800はアルテグラグレードのことで

フルクラムでいうレーシング5的なミドルグレードになり、

WH-RS610以下はローエンドモデルという位置付けですね。

 

こんなにラインナップは必要なのか?

 
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パッと見て思うのはこんなに種類がいるのかと言うことです、

ラインナップが多いと言うことはそれだけコストアップするので、

種類を絞っていくのは製造業なら常識ですので。

 

WHRS21、10、WH501は価格、重量共にそこまで差がないですし、

WH-RS81もリムハイト別に必要なのか疑問に思います、

ハイエンドモデルのWH9000は用途に応じて

リム高別にラインナップを用意するのは分かりますけど(;^ω^)

 

またWH9000とWH-RS81は価格差ですが

重量差もけっこうあるな~と感じました。

 

この価格差でこの重量差なら大したことない気もしますけど

ハイエンドモデルになるほど100gの重みは大きいですからね~

 

シマノは価格が安い

ただシマノはコストパフォーマンスが高いです。

 

・シマノWH9000-C24-CL 約11万6000円 1387g
・カンパ シャマルウルトラ 約15万8000円 1425g
・フルクラムレーシングゼロ 約13万円 1437g
・MAVICキシリウムSLS 約13万5000円 1395g

 

重量、価格だけでみるとシマノは圧倒的と言えます

国産なので海外メーカーのように関税、代理店マージンが

発生しないので日本人で良かったなと思います(笑)

 

ただ10万円を超えるハイエンドモデルになると

単純に価格だけで決めるのではなく、所有欲とかもあるので

シマノではなく別メーカーを選ぶ人もいますけどね~

 

自動車で言うと国産車と外車みたいな感じで

コストパフォーマンス 、品質は国産車だけど

外車に乗りたいって人は多いじゃないですか。

 

重量、性能という機能的価値だけで戦ってるようでは厳しいので

心理的価値を上げないとアップルに負けたソニーみたいになります。

 

ただ性能、価格だけで買うならシマノはとても良い選択です

なのでホイール交換を検討中の人は参考にしてください^^


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