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シマノ2017年モデルホイール価格と重量一覧まとめ

「シマノ2017年モデルのホイール価格や重量が知りたい!」

日本国産ホイールメーカーシマノは、コストパフォーマンスが高いので人気です。

 

コンポーネントでは断トツの人気。他にもマビック、フルクラム、カンパニョーロなどもありますが、それでもシマノホイールを愛用してるロードバイク乗りは多いです。

 

そんなshimanoホイール2017年モデル、価格重量一覧をカタログのごとくまとめてみました~

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ホイールの価格と重量一覧表

シマノ2017年モデルをまとめてみました、重量は前後ぺア、価格は税抜きになりますのでご注意ください。あとネット通販ならもっと安く買えます。

【クリンチャーのみ】

・WH9100-C60-CL 約20万8000円 1789g
・WH9100-C40-CL 約20万0000円 1501g
・WH9100-C24-CL 約14万5000円 1389g

・WH-RS81-C50CL 約12万0000円 1908g
・WH-RS81-C35CL 約9万0000円 1631g
・WH-RS81-C24CL 約7万7000円 1502g

・WH6800 約4万9000円 1640g
・WH-RS610 約3万7000円 1791g
・WH-RS21 約2万4000円 1850g
・WH-RS10 約1万4000円 1869g
・WH-501 約1万2000円 1900g

 

ちなみに「C●●」の数字はリムハイトを示し

TUがチューブラ、TLがチューブレス、CLがクリンチャーで、

WH9100-C24-CLならシマノホイール9100系デュラエース

リム高は24mm、クリンチャー仕様と言うことになります。

 

上位モデルは似たような名前ばかりで混乱しますが

コレがわかってると何のことか分かるようになります。

 

WH-RS81はWH9100と仕様は同じですが

ハブがデュラエースじゃないので安くて重いです。

 

WH6800はアルテグラグレードのことで

フルクラムでいうレーシング5的なミドルグレードになり、

WH-RS610以下はローエンドモデルという位置付けですね。

 

こんなにラインナップは必要なのか?

 
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パッと見て思うのはこんなに種類がいるのかと言うことです、

ラインナップが多いと言うことはそれだけコストアップするので、

種類を絞っていくのは製造業なら常識ですので。

 

WHRS21、10、WH501は価格、重量共にそこまで差がないですし、

WH-RS81もリムハイト別に必要なのか疑問に思います、

ハイエンドモデルのWH9100は用途に応じて

リム高別にラインナップを用意するのは分かりますけど(;^ω^)

 

またWH9100とWH-RS81は価格差が約7万円ありますが

重量差も100g以上違うので、けっこう差があるな~と感じました。

 

この重量差なら大したことない気もしますけど、ハイエンドモデルになるほど100gの重みは大きいですからね~

 

シマノは価格が安い

ただシマノはコストパフォーマンスが高いです。

以下は人気ホイールメーカーの同価格帯を比較した一覧表になります。

 

・シマノWH9100-C24-CL 約14万5000円 1389g
・カンパ シャマルミレC17 約15万7000円 1459g
・フルクラムレーシングゼロC17 約13万4000円 1518g
・MAVICキシリウムプロSL 約15万1000円 1395g

 

重量、価格だけでみるとシマノはコストパフォーマンスが良いです。

国産なので海外メーカーのように関税、代理店マージンが発生しないので、日本人で良かったなと思います(笑)

 

ただ10万円を超えるハイエンドモデルになると

単純に価格だけで決めるのではなく、所有欲とかもあるので

シマノではなく別メーカーを選ぶ人もいますけどね~

 

自動車で言うと国産車と外車みたいな感じで

コストパフォーマンス 、品質は国産車だけど

外車に乗りたいって人は多いじゃないですか。

 

重量、性能という機能的価値だけで戦ってるようでは厳しいので

心理的価値を上げないとアップルに負けたソニーみたいになります。

 

ただ性能、価格だけで買うならシマノはとても良い選択です

なのでホイール交換を検討中の人は候補に入れるべきでしょう。

カンパニョーロはリム幅を17へ

・シマノWH9100-C24-CL 約14万5000円 1389g
・カンパ シャマルミレC17 約15万7000円 1459g
・フルクラムレーシングゼロC17 約13万4000円 1518g
・MAVICキシリウムプロSL 約15万1000円 1395g

 

カンパニョーロ、フルクラムは2017年モデルより前の型の方が軽かったです。

なぜならロードバイクのタイヤが25Cが主流になったことで、リム幅を15mmから17mmにアップさせているからです。

重量だけでみるとシマノWH9100、マビックキシリウムプロSLです。

ただカンパニョーロのシャマルミレ、フルクラムレーシング0の方がスポーク本数が多く、リムハイトが高いので剛性は高くなります。

フルクラム2017年モデルのホイール価格と重量一覧で詳しく解説してるのでこちらもどうぞ^^

 

カンパニョーロ、フルクラムは剛性が高すぎて乗り心地が硬いです。

ヒルクライムなら剛性の高さが生きますが、ロングライド主体なら微妙と言えます。

シマノWH9100デュラエースはヒルクライムでダンシングをすると、パワーのある人だと剛性不足を感じます。

ただ重量が軽いですし、乗り心地も良いのでロングライドならこちらが有利でしょう。

 

レース志向、ヒルクライム重視ならカンパニョーロシャマルミレミレ、フルクラムレーシング0がおススメです。

ロングライド、休日ライダーならシマノWH9100の方が幸せになれるでしょうね^^

こちらの記事もよく読まれています⇒ロードバイクタイヤおすすめランキング

良いホイールには、いいタイヤを使わないと本来のパワーを発揮しませんので~


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