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2015年モデルシマノホイールカタログを見て気付いたこと

シマノホイールのカタログ(2015年モデル版)を

見てて思いましたがかなり詳しく書いており

ホイールマニア向けのスペック表と感じました。

 

バイシクルクラブに特典としてついてきた

カンパニョーロ2015年モデルのカタログも持ってますが

ホイールの写真、どんなテクノロジーが採用されてるかがメインで

重量、どんなホイールなのかが書かれてる程度です。

 

これがシマノの場合はホイール、走ってる選手の写真がメインで

ホイールの説明、価格、重量などはもちろんですが、

これ以外にも以下のような感じで詳細スペックがあります。

 

・リム素材
・リムハイト・幅
・フリーハブボディー材質
・ハブ軸材質
・スポーク本数
・スポーク形状

 

これは必要なのか? と思いました、

ホイール好きの私としては嬉しいのですが

一般の方としては「誰得なんだ?」言う感じでしょう(笑)

 

「フリーハブボディーがチタンだから何?」って感じでしょうし

ハブ軸材質まで気にする人はいるのかと言う気がします、

それにリムハイト、スポーク本数はまだしも

形状の2.0-1.8-2.0とか言われても分からない人の方が多いでしょう。

2015y01m14d_080132596

 

自転車ブログの影響か?

ロードバイクに乗り始めブログを書いてた頃は

そこまで意識がなかったのか分かりませんが

ホイールについて詳しく書いてる人は少なかった気がします。

 

私がホイールに興味を持ち始めたのはK2T2のカステさんの影響で、

そこからロードバイク科学で勉強して手組ホイールを自作したり

PAXサイクルで手組ホイールを買ったりしてプロの腕を感じ、

そこからのむラボなどの登場で知識が増えた記憶があります。

 

自転車ブログの影響でホイールの細かいスペックに

目が行くユーザー向けにシマノが細かく書いた。

 

こう考えるのが普通かな~と思います、

まあ数年前のシマノカタログが手元にないので、

もしかすると昔から詳細スペックが書いてたのかもですが(汗

 

もしそうだったら機械的価値を重視する日本企業という感じで

あまり良い傾向だとは思えませんけどね、これからの時代は特に、

ユーザーの求めてるモノを汲み取って詳細に書いてるなら良いですが。

 

マニアックすぎも危険

自転車ブログをやってると記事を書くときに色々調べて

それから記事にするので知識がドンドン増えていきます。

(いわゆるインプット→アウトプット)

 

すると一般レベルの方と比べて知識量に差がでます、

ココで自転車ブログをやってる人はジレンマが出てきて

マニアックにしすぎると大学教授の講義みたいな感じで

初心者の人はポカーンになっちゃうんですよね(;^ω^)

 

K2T2のカステさん、藤原エンジニアリングの藤原さんみたいに

中級者~上級者向けをターゲットとして記事をかくならOKですが。

 

ネットビジネスでも年収1億円以上稼ぐような

木坂さん、新田さん、和佐さんなどの話は

抽象度が高くてついていけないと言う方もいます。

(個人的にはそうは思わないのですが)

 

こんな感じでシマノもマニアックになりすぎてないか心配ですね

ユーザーの気持ちを汲み取ってならまだしも、そうじゃないなら…

 

池上彰さんをテレビでよく見かけますが

あの人は難しい内容を知らない人に分かりやすく伝える

あの能力がすごいから人気が高いんですよね~

 

大学教授とか専門家だと知識はめちゃくちゃあっても

一般人がわかるレベルに噛み砕いて説明できないので。

 

自転車ブログとして、情報発信者として

マニアックになりすぎないよう気を付けていきます。


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