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セブンイレブンに学ぶ価格設定のコツ、脳科学を駆使してる

前にセブンイレブンに行った時、のぼりが出てたんですよ。

 

「豚焼肉とチキンカツのW弁当 500」

みたいな感じで、文字と画像付きでした。

 

あ、ちなみに500ってのは、弁当の値段になります。

 

これを見た時にセブンイレブンもなかなかやるな~と思いました。

 

「豚焼肉とチキンカツのW弁当 500」

これのどこが良い点なのか分かりますか?

 

焼き肉とチキンカツと言う夢のコラボをしたことですか?

 

たしかに焼肉とチキンカツって普通は別々の弁当にしますからね、

焼肉弁当、チキンカツ弁当みたいな感じで。

 

これが500円で両方食べれるのはお得、

ちなみにコレ、中国地方限定ですので(笑)

 

少しの工夫で売り上げに差が出る

答えはなにか考えましたか? ヒントを一つ出すと

「豚焼肉とチキンカツのW弁当 500」の500の部分です。

 

あんまり引っ張るのもアレなので答えを言いますと

「値段を500円ではなく500」とした点です。

 

例えば全く同じ商品を以下の価格表示で売ります。

 

・500円
・500

 

この場合は後者の500の方が商品は売れます。

 

これは脳科学が絡んできます。

 

500円でも500でも同じ気がしますが、

脳が無意識的に判断するので

結果的には後者の方が売れるんですよねー

 

これをセブンイレブンがやったと言うことは

本部に詳しい人間がいるんでしょうね、

脳科学と価格表示に関するカラクリをしってる人が。

 

だからのぼりを見た時になかなかやるな~と思ったわけです、

たまたま円を入れ忘れただけかもしれませんが(笑)

 

脳科学を書籍で学びビジネスに応用する

ほんでまー、私がなぜこれを知ってるかと言うと、

大阪大学院で脳科学を専攻してたからです(キリ

 

まあウソですけど(笑)

 

私がこのカラクリを知ってる理由は

脳科学マーケティングの本を読んだからです。

 

アフィリエイトに限らずビジネスは人間に商品を売るので、

脳科学を応用すると商品が売れやすくなります。

 

価格表示を見たら「円」を入れてる、入れてない場合があります。

円を入れてる人は知らないんでしょう、この辺でも勉強量の差が出ます。

 

ホントちょっとしたことでも成約率が違いますからね、

つまり同じモノを売るにしても稼げる金額が変わります。

 

心理学を勉強してる人はけっこういるのですが

脳科学までは勉強してない人がいます。

 

しかしながら人間が考える時に使うのは脳ミソですから

ビジネスをやるならココもキッチリと勉強すべきですねー

 

⇒脳科学マーケティングを勉強するならこちら

 


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