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ロードバイクでロングライドする時の持ち物と自転車装備

一般的にロードバイクは

速い速度でガンガン漕ぐイメージですが

最近はゆっくり長距離を走る

ロングライド、自転車旅が流行してます。

 

私自身はレース志向ではなく

ロングライドが好きなので今までに1日で400キロ、

仮眠もいれて600キロ以上走ったことがあります。

(ブルべみたいな感じをイメージしてもらえたらOKです)

 

そんなわたしがロードバイクでロングライドする時の

持ち物、自転車装備などをガッツリと解説します^^

 

これだけは持って行くべき必須アイテム

サドルバッグ中身

ロングライドでなにを持っていくか迷いますが

心配だからといってたくさん持って行くと重くて疲れるので

必要最小限にまとめて行った方が良いです。

 

【必須アイテム】 

  • パンク修理セット
  • タイヤレバー、チューブ
  • 携帯ポンプorインフレーター
  • 携帯電話
  • お金
  • ワイヤー錠
  • 携帯工具(アーレンキー)

 

ここまではロングライド関係なしで、

通常でも持っていくと思います、

ただ走行距離によっては持っていく

チューブの本数を増やしたり、

 

食事、補給食などを考えて

お金を多めに持って行くと安心です。

 

ぶっちゃけ金さえあればなんとかなるので、

雨が降ったらカッパを買ったり、

トラブルになってもタクシー呼んだり

膝の痛みなどで走れなくなっても

お金があればホテルに泊まったりもできます。

 

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2017年3月 追記分

お金はサイフに入れるとかさばるので、ジップロックに入れて持ち運ぶようにしています。

サドルバックの中にそのまま入れるのもアリですが、雨がふると水が内部にしみこんできて、お札がシワシワになりますのでジップロックに入れるようにしましょう。

パンク修理セットは必須ですね。「おれは大丈夫」と思ってる方もいるでしょうが、忘れたころに急にきますのでタイヤレバー・チューブは必ず持っていくようにしましょう。

 

携帯電話はサイクリング前日に充電をしておきましょう。

「よし出発するぞ!」と思ってスマートフォンをみたら、電池残量が20%だと不安になるので、前日に電池を満タンにしておくことをオススメします^^

 200キロ以上で必要になるもの

出発時刻、巡航速度にもよりますが

200キロを超えると休憩時間を含めて10時間以上かかります。

(アベ25キロ以下、巡航速度30キロ以下で走る場合)

 

季節によって日の出、日の入りが違いますが

200キロ超えのロングライドでは夜間走行の可能性があり、

300キロだと確定で、400キロだと人によっては丸一日かかり、

600キロになると仮眠がないとキツイ距離になります。

 

なので夜間走行、休憩なども考えた持ち物を紹介します。

 

          

    • ライト2灯以上
    • テールランプ
    • 輪行袋(エスケープ用)
    • 夜行タスキなどの反射材
    • GPSサイコンor地図
    • コネクトピン
    • モバイルブースター(携帯充電器)
    • サランラップ
    • 免許証
    • ポケットティッシュ
    • 絆創膏
    • 乾電池

     

    ライトは道路交通法で必須なので

    1灯はあるでしょうがロードバイクのスピードで

    夜間走行するなら最低2灯は欲しい。

    (ジェントス閃、キャットアイEL340など明るいモノがおすすめ)

     

    また自動車の追突防止のために

    テールランプもあった方が良いです、

    ちなみにわたしはキャットアイのラピッド5を使ってます、

    あと夜行タスキなどの反射材もあった方が良いですね~

    ブルべだと反射材付きのベストを着る人が多いです。

     

    輪行袋は機材トラブル

    膝や腰痛でリタイヤする用

    これがないと電車、新幹線に乗れないのであると安心して走れます。

    (免許証もなにかあった時のために持って行きましょう)

     

    ロングライドは知らない所を走ることが多いので

    ガーミン800のようなGPSサイコン、

    もしくは地図がないと迷います。

     

    それとコネクトピン、チェーンきり付きの携帯工具があれば

    走行中にチェーンが切れてもつないで走れます。

     

    あとエネループモバイルブースターなどの

    携帯充電器があればスマホ、ガーミンなど

    GPSサイコンを充電できます。

     

    ちなみに雨が降った時に端子をカバーするために

    サランラップを切って、畳んで持って行くと助かります。

     

    ライトの電池、ポケットティッシュ、

    絆創膏、リップクリームなどはコンビニでも

    買えるので持って行かなくてもOKです。

    (田舎だとコンビニがない所もあるので事前に調べましょう)

     

    2017年3月追記分 ロングライドはお金

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    地獄の沙汰も金次第じゃないですが、ロングライドはお金が命になってきます。

    いまは24時間営業のコンビニがたくさんありますので、お金を多めに持っていけば正直なんとでもなります。

    もっと言いますと、なにかあったらスマホで自転車店を検索して、足りないモノがあったらプロショップで買っても良いですから。

     

    補給食、ごはんを買うお金もいりますし、ジュースもたくさん飲みますので、千円札を多めにもっていった方がいいです。

    1万円札は自動販売機で使えませんので、1万円札+千円札を数枚もっておくと安心感があります。

    1万円あればトラブル時に電車で帰宅することもできますし、カプセルホテルにエスケープすることもできますので^^

    荷物は自転車に背負わせる

    通常のサイクリングに比べると荷物が多くなりますが

    ウエストバック、バックパックを背負ったり、

    サイクルジャージの後ろポケットに入れるのはNG。

     

    ロングライドでは腰、肩などに負担をかけないために

    最大限ロードバイク自体に荷物を乗せた方が良いです。

     

    脚や腕が疲れただけなら休めば治りますが、

    腰、肩、膝などの関節を痛めると

    しばらく治りませんし、痛みがひどくなると

    リタイヤせざるを得なくなるので予防が大切になります。

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    サドルバック+リクセンカウルの巨大バック

     

    フロントバックでも良いですがハンドリングに影響が出るので

    巨大サドルバックを使う人が多いですね~

     

    私は写真のようにトピークの

    サドル+リクセンカウルの巨大バックを無理やり

    ドッキングさせて600キロ走りました(笑)

     

    ブルべなどは雨が多いので

    防水性が高いオルトリーブのバッグが人気です。

     

    私の感覚では200キロくらいまでなら

    そこまで荷物を持って行きませんが

    300キロを超える場合は事前準備をキッチリとやります。

     

    慣れてる人は良いのですが

    初めての距離に挑戦するロングライドは

    思いがけないトラブル、体の痛みが出ることがあるので

    用意周到に準備をしてから望むようにしてください^^

     

    続きはこちらになります↓

    自転車ロングライド時のコツ、補給食と休憩を極めろ!

     

    こちらの記事もよく読まれています⇒ロードバイクタイヤおすすめランキング

    ロングライドでパンクするとテンションが下がります。なので耐久性が高いモノを選びましょう~

    当然ですがパンク修理スキルは必須なので、経験がない人は事前に練習してくださいね!


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